取材依頼は突然に…10月は「食品ロス削減月間」です!

ある日突然メールが届き…

そのメールは、8月下旬に突然届きました…

 

——–メール一部抜粋———
このたび『Mugendai』では、ぜひ佐藤様にインタビュー取材をさせていただきたく、 企画を立案いたしました。

 

テーマ:
■日本の食品ロスを減らしたい!  (仮題)
―「もったいない事業」で在庫食品を新しい販路へ ―

 

 いま、気候変動や、世界中に蔓延するコロナ禍、中国中南部の大洪水、
大群の砂漠飛びバッタの大陸間移動など次々と災害が発生し、
今後 世界的な食糧危機が予想されています。もしそうなれば、日本の食料自給率は カロリーベースで37%と著しく低いため、深刻な影響が予想されます。
ところが、賞味期限にこだわり、数日でも期限が切れていると簡単に破棄してしまう 消費者が非常に多いのが今の日本です。


メーカーや販売店も賞味期限や 消費期限のルールに縛られて、廃棄せざるを得ません。


 そこで、こうしたなか賞味期限や過剰在庫などを理由に棄てられる運命にある “ワケアリ”食品に、再び「売るチャンス」を与えるべく、 「在庫を抱えて困っている メーカーや輸入元」と、「商品を安く仕入れたい店舗」 の双方を引き合わせる マッチングを通して、 食品ロス削減事業を推進されている貴社の活動をぜひ 『Mugendai』でご紹介したいと思います。

  

 つきましては、このマッチング事業を始められたきっかけ、事業の具体的な 事例やエピソード、 将来展望などを伺い、私たち日本人がもともと持っていた 物を大切にし感謝する 「もったいない精神」を喚起すべく、ぜひ佐藤様に インタビュー取材をさせていただきたく、 お願いを申し上げます。

 

——————-中略——————–

 

■『Mugendai(無限大)』について:
Web『Mugendai』の前身は1969年創刊で、半世紀近い歴史を持つ日本IBMの広報誌 『無限大』です。
日本の産学官のオピニオン・リーダーや企業経営者層にお届けし続けてきたこの冊子を、
より多くの方々にご覧いただくため、2013年にリニューアルし、Web『Mugendai(無限大)』 を開設しました。

 

ITに関わるテーマを始め、様々な分野の先進的なテーマについて、
内外の専門家の方々に 解説していただきながら、次代を展望しており、
開設以来非常に多くの読者の皆様に ご好評とご支持をいただいております。

 

 
 ●媒体URL: http://mugendai-web.jp/
 ●運営   :  日本アイ・ビー・エム株式会社

 

————————————以上、メール引用———————-

 

IBM様の歴史ある媒体からのオファーに、ちょっとビックリしました。

 

サイトを拝見すると、錚々たる方々が取材対象となり掲載されていたので、
こんなところでご掲載いただくなんて、
大変光栄なお話なので、即ご返事させたいただきました。

 

UP日は、2020年10月1日となり、ちょうどこの日は「食品ロス削減月間」のスタート日で、 それに合わせてご準備頂いたようです。

弊社の取材ページ: https://www.mugendai-web.jp/archives/12046

 

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共感いただけたらで結構です。よろしくお願い申し上げます。

 

 

ご覧の皆さん!食品ロス削減に是非ともご協力くだいさい!